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The Boxerでのフレッド・カーターJr.のギター
 イッシ―&バッシ― E-MAIL  - 21/4/9(金) 9:51 -

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   [本文なし] 何年経っても私の話題はボクサーです。
 この曲にナッシュビルの大物ギタリスト、フレッド・カーターJr.が参加しています。英語版Wikipediaには、フレッド・カーターのインタビューが掲載されています。私は、以前よりこのインタビューを承知していましたが、彼が言う「オレはこう弾いた」という話しがにわかに信じられず、彼の記憶違いではないかと、いぶかっていました。しかし今回改めて記事を読み、これを再現してみたところ、やはりこう弾いたのだと確信した次第です。
 フレッド・カーターはこの曲で、マーティン000‐18を使ったそうです。チューニングがとてもユニークで、私もここに惑わされました。彼は、
「1弦をDに落とす。6弦をGにあげる。5弦はそのまま。これがオープンGチューニングだ」
と言っています。
 6弦Gがクセ者です。通常のEよりも1音半も高く上げるのです。かつての私はここで「勘違いだろう」と考えました。しかし今回、5弦用の弦を貼ればできるかもしれないと閃いて、コンパウンドゲージの1〜5弦ともう1本の5弦用を買ってきました。
 そうして6→1弦を【GADGBD】とチューニングしました。5〜2弦はレギュラーのまま、1弦がD、6弦がGですので、5弦2フレットを押さえただけでオープンGコードになります。
 これを4カポBにして、ボクサーのイントロを弾きました。今までいちばんそれらしい響きがしました。
 あとの細かい技は研究中です。フレッド・カーターはいくつものパターンをダビングしたと語っていますので、これひとつですべての音をカバーしうるものではないと思われます。謙虚に研究したいと思います。

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The Boxerでのフレッド・カーターJr.のギター イッシ―&バッシ― 21/4/9(金) 9:51 [未読]

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