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大口洋一
- 11/2/20(日) 16:11 -
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古雑誌整理中シリーズ第2弾です(笑)。
Live Rhymin'のギターの音は、前に立っているマイクで拾ったのでしょうか?
それとも、ギターに取り付けたピックアップによるものでしょうか?
私の耳ではわかりませんので、そのスジの方、よろしくお願いします。
写真は、
1974年8月ライト・ミュージック増刊 フォーク・ギター特集号
のカラーグラビアから。ブリッジのところになにやら貼り付けているようです。
向かって右にエディーがいます。
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<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.13) Gecko/20101203 Firef...@ntaich097175.aich.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
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イッシー&バッシー
- 11/2/20(日) 17:03 -
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▼大口洋一さんの投稿:
>Live Rhymin'のギターの音は、前に立っているマイクで拾ったのでしょうか?
>それとも、ギターに取り付けたピックアップによるものでしょうか?
大口さん、そのスジのイッシーです(笑)
ブリッジの端っこに、懐かしの「バーカスベリー」が付いています。
これは後付けピックアップの走りでした。
痩せた音で、とても実用になるものではなかった記憶があります。
では、それでもなぜこれを使ったかというと、モニター専用だと思います。
客席用に出す音とは別に、演奏者本人用に音を返すのです(そうしないと演奏者は自分がどういう風に演奏しているのか、わからなくなります)。
会場が大きくなればなるほど、モニターは重要です。
おそらく、バーカスベリーで拾った音は、モニター専用でステージに返されたと思います。
オーディエンスが聞いた音、レコードに刻まれた音は、
マイク録りされたものだったでしょう。
ちなみに、1976年1月にイーグルスが初来日したとき、友人がエンジニアの手伝いをしました。
その彼から聞いた話では、イーグルスはアコースティックギターのバーカスベリーの音を、マイク録りの音とブレンドして、メインPAからオーディエンスに出していたそうです。
ミュージシャンによって使い方はいろいろだったようです。
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<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, lik...@user105017.htv-net.ne.jp>
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