|
|
イッシー&バッシー
- 11/3/21(月) 11:00 -
|
|
|
| |
イッシー&バッシーです。
みなさま、お見舞いと励ましのお言葉ありがとうございます。
僕が元気でいることをお伝えするには、ギターの話をするのがイチバン! と思い、投稿します。
題して、
[ポール・サイモン・ソングにおけるギター難易度ランキング]
ポール・サイモンはギターが上手い。しかし一般的な「上手い」という概念とは若干異なっているようです。ポールはリードの早弾きなどは、ほとんどしません。それでは、その「上手さ」とは?
そこでまず、「上手さ」と「難易度」をグループ分けしてみました。
G1 弾くことそのものが難しい(おそらく本人も)。
G2 フレーズはそれほど難しくないが、ポールと同じ音を出すのは、はなはだ難しい。
G3 弾きながら歌うのが難しい。
各グループごとにランキングの私見を申し上げます。
G1 金 Peace Like A River(1972)
銀 Everything Put Together Falls Apart(1972)
銅 Can I Forgive me?(1997)
G2 金 American Tune(1973)
銀 Mrs. Robinson(1968)
銅 A Most Peculiar Man(1965)
G3 金 Benedictus(1964)
銀 Hearts And Bones(1983)
銅 Learn How To Fall(1973)
そして最難関楽曲賞はやっぱり、Peace Like A River、
最難関アルバム賞は「PAUL SIMON」です。
みなさま、ご意見ください。
|
|
|
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.16 (KHTML, lik...@user105017.htv-net.ne.jp>
|
|
|
ひろみつ
- 11/3/24(木) 0:44 -
|
|
|
| |
▼けんさんの投稿:
> 初期のS&Gの作品に共通することなのですが、難しそうな
>ギターに思えて、コピーしてみると、そう難しくもないのですが、
>見事に曲にマッチしていて、ウーンとうなってしまう。
後期だとSong For The Askingのギターも素敵ですね。
あえてチョーキングを入れている、あのフレーズは巧いなぁと
唸ってしまいます。あのチョーキングがあるのとないのとでは
曲の雰囲気が全然違いますね。
|
|
|
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; GTB6.6...@15.93.99.219.ap.yournet.ne.jp>
|
|
|
イッシー&バッシー
- 11/3/27(日) 9:13 -
|
|
|
| |
JERRYさん、けんさん、ひろみつさん、お話しありがとうございます。
>G4 弾くことはさほど難しくはないが、曲に見事にマッチしている。
>金 Scarborough Fair(1968)
>銀 Old Friends/Bookends Theme(1968)
>銅 April, Come She Will(1966)
けんさんのこのご指摘が、ポール・サイモンの天才を最もよく表現していると思います。ひろみつさんご指摘の、Song For The Askingも、まさに然りです。
僕はここに、Feelin' Groovyを加えたいです。
G4の名曲たちは、いずれもずっと昔から存在しているかのような顔をしていますが、ポール・サイモンという創造主が無からあみだしたものです。
Scarborough Fairには少し事情がありますので(笑)、後日また論じたいと思います。
G4名曲は、いわゆる難曲ではありません。
その代わり、弾けるようになればなるほど、その奥深さに惹き付けられます。
あなたは、Feelin' Groovyのフレーズをゼロから思いつけるでしょうか?
|
|
|
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.16 (KHTML, lik...@user105017.htv-net.ne.jp>
|
|
|
イッシー&バッシー
- 11/3/27(日) 11:50 -
|
|
|
| |
▼JERRYさんの投稿:
>Peace Like A Riverの間奏部分、何度聞いてもしびれてしまいますね。
>実際には、この曲も、ギターの重ねどりをしているのではと思っています。
JERRYさん、僕も重ねてあると思います。
しかも、もう一台の6弦ギターが恐ろしく難しいです。
基本ギターがシャッフル四拍子であるのに対して、重ねギターは三連符フィンガーピッキング(たぶんスリーフィンガーで)の連続です。
これが難しい!
そしてこの三連符弾きは、そのまま間奏リードギターにつながります。
つまり、三連符フィンガーピッキングがマスターできないと、リードギターも弾けない、ということになります。
えー、僕はこの三連符を弾けません(苦笑)
僕は弾ける人を三人知っています。
まずポール・サイモン(笑)
二人目は、僕の高校時代の先輩です。
三人目は、このオフ会でご一緒していた「完コピの鬼」ひろしさんです。
|
|
|
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.16 (KHTML, lik...@user105017.htv-net.ne.jp>
|
|
|
大口洋一
- 11/3/27(日) 16:42 -
|
|
|
| |
▼イッシー&バッシーさんの投稿:
>題して、
>
>[ポール・サイモン・ソングにおけるギター難易度ランキング]
Rene and Georgette Magritte with their Dog after the Warはいかがでしょう。この曲って、ギター以外が伴奏の中心のようですが、1984年ソロ・ツアーのぶぅと盤だとギターだけで歌っていますね。G2でしょうか。
ちなみにRene Magritteの作品だと、巨大な岩が城をのせて浮かんでいるやつが、SFチックで好きです。
|
|
|
<Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; rv:2.0) Gecko/20100101 Firefox/4.0@ntaich096236.aich.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
|
|
 |
 |