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イッシー&バッシー
- 11/7/18(月) 11:37 -
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「7時のニュース/きよしこの夜」は美しいピアノのアルペジオに乗せて歌われます。
なぜ、ここでピアノ? と、今まで一度も考えても見ませんでしたが、僕はひとつの仮説を得ました。
1966年8月22日、S&Gは新作「パセリ」の最後のレコーディングを行っています。
「エミリー」と「きよしこの夜」の2曲を、この日に仕上げます。
ブートレグには「エミリー」のギター録音を、十何回もやり直した(させられた)記録が残っています。
調整室のアーティとロイ・ハリーが、12弦ギターを弾くポールに、何度も何度も何度も、駄目だしをするのです。
ポールが気の毒になってくるほどです。
このチームの完全主義者ぶりが良く分かる場面です。
さて、そういう「エミリー」のあと、ポールはもうギターを弾きたくなかったでしょう。
なにしろ12弦ギターですから、左手の指はぼろぼろのはず。
痛かったろうなあ。
次は「きよしこの夜」。
スタジオミュージシャンは呼んでいません。
「アーティ、僕はもう今日はギターは嫌だよ。この曲は君がピアノを弾けよ」
と、ポールが言ったか、どうか・・・
このピアノはアーティのプレイだそうですね。
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ご無沙汰しております。
トピずれ深謝。
>12弦ギターを弾くポールに、何度も何度も何度も、
>駄目だしをするのです。
コピーをしてておもうのは、オリジナルがこれだけの
時間と手間をかけてするのだから、この域に届くことは
技術的にはあってもそのほかのことはなかなかないであろうと・・・。
アーティーのピアノですか。
アルペジオは少ない音数にして最大の効果ですね。
片手で弾いているのかな。
唄も何回重ねられているのでしょうか。
何人ものポールとアートが唄っているようで、
これはこれで素敵です。
しかし、初めて聞いたとき驚いたのは
何故SEに殺伐としたニュースを・・・。
通奏低音のように切れ目なく流れる男声。
凄い表現だなぁと。
彼等なりの抵抗だったのでしょうか。
録音は8月でしたか・・・。
66年も暑い盛りだったのかな。
66年6月ビートルズ来日。
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