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こうもり
- 12/9/27(木) 17:35 -
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チアキさん、迷惑書き込みをポチポチ消していてさっきの千秋さんの書き込みを間違えて消してしまいました!
ごめんなさいー。
ブラウザのキャッシュに投稿画面が残っていれば、コピペできますので、お手数ですが再投稿お願いします!
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; rv:8.0.1) Gecko/20100101 Firefox/8.0.1@v055059.ppp.asahi-net.or.jp>
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7th Avenue
- 12/9/29(土) 9:06 -
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▼チアキさんの投稿:
皆さんの書き込みの邪魔にならないように
チアキさんの御質問にだけ回答します。
>そこで気になるのは、
>Peace Like A Riverはボーナストラックだったとのこと。
>その時点でボーナストラックと言う扱いだったと言う事なんですね。
>そのDownloadした映像では1曲目はどうなっていたんでしょうか?
PBS-TV、Hear Music から発売された
ダウンロ-ド版の曲順、収録曲は下に添付の写真の通りです。
曲順は、ボ-ナストラックも含めてメチャクチャです。
>60分のバージョンとして、昨年の早い段階で何処かで公開したもの、
>ないしは公開を目的に編集したものをWOWOWが買ったのかと思うんです。
チアキさん、推察の通り
この映像は米PBS-TVが収録し編集したものです、
米国内で放映後、今年の1月20日には英BBC-TV4でも放映があり
WOWOWで放送されたものと全く同じです。
つまり下記写真に記載されている、1〜14までが放映されました。
ボ-ナス・トラックは放映されていません。
今回、パッケ−ジ販売されたものは新たに編集されたものでしょう...
どこまでポ−ルの意見が反映されているのか? は不明です...

【pbs.jpg : 56.3KB】
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.4 (KHTML, like Gecko) Chro...@softbank126007041121.bbtec.net>
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チアキ
- 12/10/1(月) 18:57 -
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7th Avenueさん 色々ありがとう御座います。
60分のテレビ向けバージョンが先に生まれた可能性が高いと言うことですね。
私の経験では、日本の場合、テレビが主導になると、
比較的テレビ局側、スポンサーサイドなど、
大人の事情が持ち込まれる可能性が高くなるとは思います。
テレビマンの私としては、
何等かの指示があって(ポールであってもそれ以外であっても)
曲順を変える編集をして、
ギターが途中で変わってしまう、
そんな編集はちょっとしたくないけど、
妥協でやらざるを得ない。
で、この際、これは編集してるんだぞ!と分かるべく、
当日のsetlistも映像として入れた。
そんな抵抗かな。私がディレクターなら。
いや、Think Too Muchですね。
う〜ん考えれば考えるほど分かりません。
考えても、推測しても、結局答えは出ない案件ですので、
この辺でやめにします〜
失礼しました!
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<Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_7_5) AppleWebKit/536.26.14 (KHTML, l...@p35229-ipbffx02marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
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大口洋一
- 12/10/1(月) 21:46 -
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7th Avenueさんやチアキさんのお話を読んでいて思い出すのは、Live Rhymin'でのPaulの意志はどの程度まで反映されているのだろうということです。
1974年の来日公演でJulioで始まってAmericaで終わるコンサートを聴いたのですが、同じミュージシャンが参加しているライブをたった一枚のLPにしてしまったことにとても残念な気持ちがしていたものですから。曲順が同じでも間引きだなぁって思ったものです。
1981年のS&G セントラルパークのライブ盤2枚組には狂喜しましたが、Live Rhymin'が2枚組みだったらなぁという思いは消えませんでした。ソロ作品は差別されていた?
さて、テレビということを考えると、1時間に編集したほうが放送してもらいやすいかもしれませんね。LPの場合も2枚組にすると売れにくいという通説でもあるのでしょうか。
(話変わって、PP&Mの1967年ライブ・イン・ジャパンがやっとCD化されましたね。今、聴いています)
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:15.0) Gecko/20100101 Firefox/15.0.1@ntaich356084.aich.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
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チアキ
- 12/10/4(木) 15:42 -
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74年と言えば、私は11歳。もちろん来日公演には行っていません。
だから、曲順がどうとか、カットされてる曲がなんであるかとか、
当時はなにも考えてなかったと思います。
でも、Live Rhymin'を聞いて、それはそれで1枚の作品と感じていたと思います。
考えてみれば、あの頃アルバム以外でS&Gに触れるのは、
NHKとかで、ほんのちょっと映像が流れるくらい、
しかも、ビデオとか無いから見逃したら終わりでしたし、
Live感のある彼らに触れることは出来ませんでした。
それまでは、Bye Bye Loveとグレーテストヒットの一部でしたし。
私にとっては、初めてLiveを疑似体験したのがLive Rhymin'だったと思います。
確かにJulioで始まりAmericaで終わり、ウルバンバやジェシーディクソンが登場し、
観客からの"Say a few words? ”の声に、
”Well, let's hope that we continue to live."とこたえるPaulの生の喋りも、
恐らく歌以外で聞いた初めての声で、
あの、シャイなしゃべり方に、Paulの人間性とかを感じていたと思います。
そして、子供の頃のボロいステレオで、頭の中にLiveの雰囲気を思い巡らせていたと思います。
あの時代は物価から考えてもアルバムは高価でしたし、
私なんぞはお年玉や小遣いを貯めてやっと手に入れていたので、
今のようにCD二枚にDVDまで付いて1500円ほどで輸入盤が買えるなんて、
夢のようですよね。
きっとあの頃、PaulのLiveを二枚組にしても高価になってしまい、
セールスが期待できないと考えられたんでしょうね。
81年のセントラルパークのライブ盤は、私も狂喜しました!
Late Great Jhony AceやEncore二回目のLate In The Eveningは無かったですけど、
メチャメチャ、自分がセントラルパークで聞いている気分になれて、最高でした。
でも、僕にとっては翌年の後楽園こそ、人生最大級の想い出なんです。
明日に架ける橋でのリチャード・ティーのソロや、
セントラルパークとの微妙な違いもあったり、
やっぱりLiveってホントに同じ空気を吸ってる、一体感てのがあって、
ずっと夢見心地で、
EncoreのLate In The Eveningでは狂ったように飛び跳ねてました。
あれが自分にとって、生S&Gで、本物を目の当たりにした初めての体験なんですよね。
Liveは行った人にしか体験できない特別なものだし、
ライブ盤は、別物なんだと思います。
セントラルパークコンサートに自分が居れたらそれは素敵だし、
人生最大の経験だったでしょう。けどそれは出来ない。出来なかった。
74年の来日公演に行った大口さんは羨ましい!
行ってなければ体験できなかった感動がたくさんあったはずだから。
でも逆立ちしても、私は行くことが出来ない。出来なかった。
だけど、ライブ盤を聴くことは出来る、それは素晴らしい!
たとえ、カットされている部分がたくさんあっても。
ライブ盤とは、その記録なのか、それとも別の作品なのか?
セールスにおいて、色んな大人の事情があるでしょうけど、
そんな制約の中、アルバムほどでは無いにせよ、
ライブ盤はLiveと違った別の作品として、
Paulが提供してくれていると、僕は思いたいし、そう信じたいです。
でも、ボーナストラックが付いたLive Rhyumin'のCD買いましたし、
もちろん完全版とか出るなら、また、買ってしまうでしょう!
またもや長文スイマセン。
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<Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_7_5) AppleWebKit/536.26.14 (KHTML, l...@p35229-ipbffx02marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
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