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イッシー&バッシー
- 14/5/19(月) 10:02 -
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今朝NHKFM「古楽の楽しみ」という番組で、『トラベリング・ボーイ』のイントロで聞こえる音と同じ音色を聞きました!
フォルテピアノという18世紀の鍵盤楽器です。
チェンバロからモダンピアノへの移行期に考案されtものだそうです。
音色はまさにチェンバロとピアノの中間で、ずばり『トラベリング・ボーイ』の音でした。
長年の謎が解けました。
ちなみに楽曲はカール・フィリップ・エマニュエル・バッハ(大バッハの次男)の幻想曲でした。
モーツァルトやベートーベンの作品も、このフォルテピアノで弾くのが本当らしいですね。
1972年ごろのコロンビア・スタジオに、18世紀のフォルテピアノが確かに置いてあったかどうかにつては、若干心許ないのですが、あの音は間違いなくフォルテピアノだと思います。
ラリー・ネクテルはすでにあの世の人ですので、ぼくたちがよく聴き込んで、彼の演奏の精神をくみ取りたいですね。
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こうもり
- 14/5/22(木) 16:03 -
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▼イッシー&バッシーさんの投稿:
>今朝NHKFM「古楽の楽しみ」という番組で、『トラベリング・ボーイ』のイントロで聞こえる音と同じ音色を聞きました!
>フォルテピアノという18世紀の鍵盤楽器です。
古典楽器を使うとか、ロイ・ハリーのアイデアっぽいですね。
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