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▼こうもり(管理人)さんの投稿:
>▼大口洋一さんの投稿:
>>これって、まさか130人乗った飛行機をハイジャックした歌じゃないよね?
>近い!かも・・・。訳もありますので、ご参考までに
>
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>キューバ万歳、ニクソン反対
>キューバ万歳、ニクソン反対
>キューバ万歳、ニクソン反対
>あのスペイン語を話す人々には
>彼らなりのやり方があるんだ
イッシーです。
1969年秋のテレビ番組、Songs Of Americaの完全版でこの曲のセッションが見られますね。昔NHKの短縮30分版ではカットされていたような気がしましたが・・・
「明日に架ける橋」制作当時のS&G、というか、ポールは、
中南米にずいぶん関心が高かったと思います。
この番組では「コンドル」の映像が悲痛です。
どこの国かはわかりませんが、内戦で生死をさまよって泣き叫ぶ家族が出てきます。あれを見たとき「コンドル」は、身に迫った自由を求める歌だとわかりました。
「キューバ・シ」も同じ文脈にあるような気がします。特に、
>彼らなりのやり方があるんだ
というところが、アメリカ人に対する警鐘なのでしょう。
もっともアメリカ人は今も変わっていないのかも知れませんが。
また、この時代は冷戦下であるということにも注意する必要があるとおもいます。
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