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▼7th Avenueさんの投稿:
>こんばんわ。
>もう30年ですか、早いですね。ちなみに私は21歳でした。
>このアルバムには思い入れが強くて、今だにポ−ルのアルバムの中では一番好き
>です。
70年代からのポールファンの皆さんは、やっぱり何といってもこのアルバムなんですよねぇ。オフ会をやりはじめのころ、「American Tuneは'81CPの方がいい」と口を滑らせたら、みなさんに一斉に怒られました(笑)
今は、怒る気持ち、わかります。「こっちが本物じゃ!きさまが聴いておるのは後世の焼き直しじゃ!」という・・・。
Something So Right と American Tune とKodacromeと名曲満載なので、このアルバムの評価が高いのは当然ではあるんですが、名曲の列挙だけではこのアルバムの本当の魅力は語れない気がします。
みなさんがこのアルバムを聴かれた頃、「サッカリンのように甘い」カーペンターズなんかがシャララララーと流れているなかにあって、
>> 月へ行く船でここへ来て
>> 不安な時代に差しかかり
>> アメリカの歌を歌う
と、アメリカの現代を歌につづったポール、かっこよすぎです。
>このアルバムのイラストを題材に解説を書いたのですが、残念ながらボツにされ
>てしまってから、30年も経ってしまったのですね。
CBSにいらした頃の話ですね。原稿残ってたら、ぜひここで公開させてくださいね。
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