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▼イッシー&バッシーさんの投稿:
>再再再再結成は、ほんとうに嬉しいことです。
>
>ポールは「過去のことは許し合い、前進する時だ」と言いました。
>私には、この発言がじわじわと響いてきました。
>これはもちろん、かれら二人のことなんですけど、
>意味深長ですね。
「ズームイン朝」で取り上げられていたのを予約録画で録ったんですが
イッシーさんの指摘されてる部分をポールがコメントしてました。
邦訳のテロップが下に出てたんですが「僕たちはお互いに11歳の頃からの
友だちで、どんな言い争いをしても、時が経てば許しあって忘れて前に
進める関係なんだ」と言ってました。
社交辞令的な発言だとしても、こういうコメントが出てきたのは
本当に嬉しいですね。
>
>かれらは、自分たちが「サイモン&ガーファンクル」になったときの存在感の違いを、よく分かっていますね。
>アメリカ人にとってS&Gは、やはり別格なのでしょう。
>60年代の繁栄とベトナム戦争、ヒッピー、などなどを、
>一瞬にして思い起こさせるのでしょう。
そう思います。別格中の大別格の存在で、スーパースターという範疇を
超えてるように思います。
そういえば会見の中で「僕らの世代に対する責任」というようなことを
言ってませんでしたっけ?
>
>そこで今、9月11日を目前にしてS&Gが復活して、
>「過去のことは許し合い、前進する時だ」。
>二人のことなら「過去のことは許し合い」だけでいいのに、
>「前進する時だ」がついている。
>
>私には、テロやアフガン、イラク戦争に対してのS&Gの強烈なメッセージに聞こえますが、
>考えすぎかな?
そこまでは考えなかったけど、二人の間柄に対する個人的なコメントが
アメリカの世代、社会の背景を感じさせるほどの普遍性を持ってる、
それほどの存在なんだといううことでしょうかね?
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