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▼山田吉孝さんの投稿:
>みなさん久しぶりです。
>昨日CD屋にいったら、ウイー・アー・ザ・ワールドのDVDを見つけました。
>その昔ラジオで初めて聞いたときの衝撃をまた感じました。
>すごいメンバーですよね。
>あのソロが次々にかわっていくところなんか、また涙が出てきました
お久しぶりです。確かに凄い顔ぶれです。「売名と言われようが、偽善と言われようが、やろうぜ」というパワーが欧米の人にはあるようですね。少しは見習った方がいいかも。
>このレコードの後に確かアメリカとイギリスで大々的なコンサートもあったんですよね。
>あの当時はフィル・コリンズが飛ぶ鳥を落とす勢いでイギリスとアメリカを飛行機に移動してどちらも出ていましたよね。ポールも出てほしかったけれど、仕方ないですね。
ポールは出ることになってたんですよ。それだけに残念ですね。ボブディランとトリでデュエットすることになってたんですが、11年前に亡くなったビルグラハム
というプロモーターと大喧嘩してオジャンなったそうです。
ポールはリハーサルの時間を要求したんですが、それに対してビルは「そんな時間はない。お前はいわれたとうりに演奏すりゃいいんだ」といった意味のことを言われ、そのあまりに横柄な態度にポールが激怒し「降りる」と言ったんですね。
事情を聞いた、ブームタウンラッツのボブゲルドフ(このイベントの言いだしっぺ、中心人物ですね)は、真っ青になってポールに電話で「気持ちはわかるけど、あなたが出ないとショーにならないよ」と泣きを入れたけど、ポールは「ボブ、君の立場はよくわかる、でも何故この年になって、あんなことを言われなけりゃならないんだい?彼の態度はあまりにも無礼だ」と、それでお終いになっちゃった・・・。随分、以前にロックの様々な大きな出来事の裏話について書かれた本で、題名も忘れましたが、そんな記述があったのを思い出したので。
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>ポールの歌うクリスマスの歌っていうことでしたが、S&Gではいけませんかね。
>「きよし、この夜」ってクリスマスの歌じゃないんですか?
>まあ、あれはレニー・ブルースに捧げた歌ではあるけれども。
でも、やはりクリスマスソングだと思います。当時としては、かなりアバンギャルドなことをやってますね。一筋縄ではいかないって感じがします。
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