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▼はせさんの投稿:
>僕も仲間に入れてください。
>ひろしさん、お久しぶりです。
お久しぶりです、はせさん。
お元気そうですね。また大阪まで行かれるのですか?
関東よりは近いですもんね、割と。
関東でオフ会があったらぜひお会いしたいです。
そういえば、ひろみつさん、今度大阪オフやるときは
学校が休みの期間(夏休みとか)などに企画して下さると帰省がてらに(香川県)
参加できるかもしれませぬ。可能ならばご検討下さい。
さて、変人の歌ですが、はせさんもはせさんなりに解釈なさってたわけですね。
私なんぞは英語に弱いもんで、最初はレコードの対訳を鵜呑みにしてたんですが、
ある時ある曲を自力で訳してみたらずいぶん違う印象を受けて、ん〜?と思ったのです。
その後、以前話題にした「ロックの心」という本に出逢い、目から鱗が落ちまくり
その奥底の深さに恐れをなし、現在に至るわけです。
※ああ、そういえば最近もう一つすんごい本を見つけました。
「ロックで読むアメリカ(寺島美紀子著・近代文藝社刊)」というタイトルで
S&Gは"The Sound of Silence"が取り上げられていますが、この1曲に37ページも割いています。マニア必携かと。
(実は掘り下げまくりであまりに深くまだ読破していませんが^o^;)
ということで、優れた歌というのは作者の意図を離れて一人歩きし、いろいろ解釈できることで広がりや普遍性を持つわけですから、まぁ、変人の解釈にしても、誤解はあったにせよ、あながち全くの的はずれでもないかな、と現在自慰状態の私であります。(曲解しないよーに!)
ちなみに、今日同僚の英語教師に例のフレーズの意味を訊いてみたのですが、
「彼はとても変わった人ではなかったのではないのかしら?」という解釈でありました。
でわ
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