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2泊4日の強行軍を終えて、先ほど帰って来ました。
シアトル1回だけの突撃でしたが、簡単なレポートを少々…。
朝、シアトル空港で、先発隊のこうもりさんとchikuくんと合流し、市内へ。
前日の新聞に、KeyArenaのコンサートの記事が載っていたんで、数枚づつゲット、お土産だあ。
チェックインのあと、昼食をとりながら会場のKeyArena の視察と、Will Callでチケットの交換に行きました。
交換は最初の話では19:00からということでしたが、時間も関係ないし、Will Callカウンターじゃなく、
一般のカウンターでOKでした。
そこで、コンサート後の集合場所を決めて一旦解散、自由行動へ。
20:00からの開演に合わせ、19:00頃には入場しました。もちろん、グッズを買うためです。
宿は、KeyArenaから徒歩30秒の安ホテルを取っていたので、非常に楽でした。
いやあ、やっぱ混んでましたねえ。19:00に入場して、グッズを買うまで30分ほど掛かってしまいました。
これから行かれる皆さんは、その辺を気を気をつけてください。
僕は、Tシャツ1枚、マグカップ、バック、黄色のキャップ、パンフレットの4点で160ドルを超えてしまいました。
なぜTシャツが1枚かというと、ほとんどMサイズがなくなっていたからです。
アメリカンサイズのL以上だと、でか過ぎて…。
これも、次にいく方々は気をつけてくださいね。かなり早く行って並ばないと、サイズがなくなりますよ。
ちなみに、パンフレットだけは別の売り場でもありました。
開演は、約25分遅れでやっと始まりました。
最初の「Old Friend」でもうウルウル来てしまって、4〜5曲ぐらいまでの間、
各曲の歌い始めの瞬間から、もう涙が出ちゃって止まらなかったです。
やはり今回が最後だろうということと、尚且つ、彼らの地元アメリカまで遥々やって来たんだなあ、
という感激で、もう大変でした。
その後、しばらくは何とか落ち着いて聞いて(見て)られましたが、やはり(一応の)最後のブリッジでは、またまたウルウル状態。ボクサーも然り。
特に、ブリッジの生ハモリは感動ものです。
心配してましたが、アートの声の伸びが結構良く、安心しました。
終了後、ダッシュで集合場所に向かいましたが、外は雨。ビデオが雨に濡れない様に気をつけながら
待っていましたが、地下のスロープの先にバスが待ち構えていたため、直接は会えずじまいでした。
ただ、アートがバスの中で何かを食べているのが、ちょっと見えただけです。
旦那さんを先に宿に帰した、じゅんこさんと合流して、4人でのシアトルオフで盛り上がり、解散したのが、1時半頃でした。
翌日、こうもりさんとchokuくんはポートランドに追っかけて行きました。
前回、前々回の復活は、Paul Simon & Art Garfunkelでしたが、今回のは、本当の意味で、
Simon & Garfunkelでした(このニュアンス、わかる人はわかるでしょう。ね!7th Anenueさん!!)。
選曲、アレンジ(多少違う面はありますが・・・)ともに、完全なるS&Gでした。
ただ、一つ個人的なケチを付けると、Martin PSモデルの音はS&Gではないことですねえ。
最後に、日本公演について。
chokuくんがDavid Morgan氏に聞いたところ、今のところ計画はないけど、行っても可笑しくはない状況だ、ということです。
この話は、chokuくんが帰国後に詳しく話してくれると思います。
また、何か思い出しましたら、報告します。
では、皆で日本公演を祈りながら、おやすみなさい…。
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