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KATHY'S SONGが終わると次はポールが懐かしい50年代に戻ろうと話しかけ、自分たちが14/5歳の頃につくった曲はこんな感じでしたとちょと照れながらジャカジャカとHEY SCHOOL GIRLをワンコーラス紹介して、当時BE BOP-A-LULAが流行っていたことや自分たちがエバリーブラザーズの真似をしていたことなどの話をまえふりに今夜二人が来ているんだと紹介して大歓声の中エバリーブラザーズが登場。アメリカ人は意外にこの情報を知らない人が多く、本当にびっくりしている人も結構いました。観客の年齢層もマッチしてみんな懐かしそうにWAKE UP LITTLE SUSIE・
DREAM・LET IT BE ME・BYE BYE LOVEの4曲を聞き入ってました。とてもS&Gより年上だとは思えないすごい声量と兄弟ならではの完璧なハーモニーです。エバリーブラザーズが下がった後は定番のヒット曲SCARBOROUGH FAIR・HOMEWARD BOUNDをスタジオ録音調のバンド演奏で披露。もちろんポールのギターイントロで大歓声。続いてTHE SOUND OF SILENCE。あのセントラルパークコンサートのエレキのイントロをOM42PSであの得意げな顔でかっこよくキメてくれます。実はミシガンでの二日目にあまりに酔いすぎて体をターンさせたときマイクスタンドにギターのネックをゴーン。すごい音が会場に流れポールも焦って苦笑い観客も爆笑となりました。もしあれがヘッドを当ててチューニングが変わったらどうしたんだろう?
ここで小休止。とはいってもトイレに行っている暇はありません。ステージは一旦暗くなり大画面に映画「卒業」のシーンが流れて・・・
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