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いえ、8月のオフ会録音をどうやってやったのか、説明したくなったので(笑)
オフ会の録音も、MDと3,000円くらいのコンデンサーマイクでやっているもんですから、あれぐらいの音質で録音できる、ということで。
録音は血圧の上がった状態でのうっかりミスとの戦いです(笑)機器操作に習熟しておく必要があります。なんとなくいじってたら録音できた、みたいな状態ではいけません。
私はSHARPのMD-MT770というMDとパイオニアのCM-S75というコンデンサーマイク使ってます。どちらも2年くらい前に量販店(コジマだったかな?)で買ったものです。マイクはボタン電池が入るのですが、電池切れが怖いし、入れなくても使えるので入れてません。
この組み合わせは、会議室のオフ会の録音で使ったので聴いていただくとわかりますが、なかなかクリアに録音できます(LP2モード)。
MDはバッテリーでも録音時間が4時間以上あるものがいいですね。
何度か録音してみた経験では、途中のMD交換、電池交換は、暗いし興奮してるしで、なかなか困難です(^_^;
80分メディアのLP2モードで160分録音できますね。
開始前、まだ精神的に余裕があるときに録音を開始し、ポーズが解除されていることと、マイクをコツコツ、とたたいてレベルメーターが振れることを確認しておきます。
録音レベルは、初心者の方にはオート設定が無難ですが、オートだと拍手などでレベルが勝手に調整されてしまいます。
マニュアル設定の方が高音質で録音できますが、こちらは音割れとの戦いです。
その場合は事前に大音量のステレオの前とか、可能であればライブハウスなどでレベル調整を練習しておきます。
会場のざわめきなどが-16〜ー12db以下になるように、録音レベルは低めに設定します。
録音の事前練習は、結構大切です(笑)できれば暗いところで(ばく)
ありがちな3大ミスは、録音ポーズの解除し忘れ、マイクがちゃんとつながってなくて無音になってしまう、レベルが高すぎて拍手や歓声で音が割れてしまう、です。毎晩3回唱えてから眠るとか、指差し確認もいいかもしれません。
あくまで一般論ですからね。
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