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▼はせさんの投稿:
>個人的には、「S&G、日本での受容史」という一文を興味深く読みました。
>71年ごろから聞き出したファンである私の位置づけを再確認したような感じです。
ごぶさたしました。イッシーです。
私も「受容史」に関心を持ちました。
このサイトでも、こうもりさんが同じテーマで、日本S&Gファン史を編纂しています。
「受容史」はマスコミ/レコード会社側、すなわち供給側から書かれている点が、ファン史とは違いますね。
私は、1968年、「卒業」の大ヒットで急増したファンの一人です。自分の中学校時代の出来事なども思い出しました。
「受容史」は、ミュージック・ライフのファン投票ランキングを、資料として駆使していますね。
同誌はブリティッシュ・ロック寄りの傾向が強かったと記憶しています。ビートルズ、クリームから始まって、キング・クリムゾンなどのプログレッシブ・ロック、そしてクイーンなどが主役でした。
そういうファンがよく読む雑誌でした。
当然、CCRやザ・バンド、ビーチ・ボイズ、CSN&Yなどのアメリカ勢は劣勢でした。
私などは、ミュージック・ライフ誌といえば、そういうバイアスがかかっているものと思ってしまいます(同誌の関係者、ファンの方には申し訳ありません)。
写真鑑定の件は、ひろみつさんに先を越されました。
表紙は、最初、リチャード・コリーではないかと思ったんです。
DADGADチューニングで3弦2フレットだけを押さえているように見えたんです。
しかしサムピックを付けていません。これが決定的でした。この時期のポールはDADGADのとき、必ずサムピック、フィンガーピックを付けていました。
したがってカポなし、コードAから、とても変わった男、となりました。
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