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▼山田吉孝さんの投稿:
>早速の返事ありがとうございました。
>次いでといってはいけないし、自分で調べればすむのでしょうが・・・
>知ったかぶりはやめにして初心者の質問をします。
>リゾネートギターってどういうギターなんですか。
>後ナイロンスチールギターって?
>一弦から三弦がナイロンで、後はスチールなんですか。反対かな?
>町の楽器屋で見るガットギターもそうなっていたような。
>ガットギター(牛かぶたの内臓でしたっけ?)とは違うんですよね。
>そういうとガットギターとクラシックギターは違うのかなあ?
>疑問がどんどん膨らみます。
>それともこれも単に「マーチン」と「ギブソン」みたいな違いなのかなあ。
>みなさんギターに詳しいようだから聞きます。
>昔「ギルド」のピックガードによく似た「ナッシュビル」というギターをもっていた男ヨシタカより。
こちらこそです。刺激されて、調べてみました。いい勉強になりました。
リゾネートというのは、ナショナルギターの金属のボディ(共鳴板)のこと
だと思いますよ。
僕が、新たに勉強になったのは、ナショナルギターには、大きく分けて
3種類あり、ステージャー、トライコンスタイル、シングルコーンカッタ
ウェイの3種類あるそうです。
この中で、トライコンスタイルと言われるタイプが、彫金などが施されており
最も、美しいナショナルギターだそうです。繊細で伸びがあり、クリアで抜けの良い音だそうです。
あくまで、僕の推測ですが、ポールがグレイスランドの歌詞の中で言ってる
「鋼鉄のナショナルギター」というのは、このトライコンスタイルではないか
と(笑)
海外のサイトですが、ナショナルギターのサイトがあります。ご参考までに。
http://www.nationalguitar.com/
ナイロンギターは、早い話がナイロン(ガット)弦を張ったギターのことです。
歴史は古いらしく、ご先祖様にあたる楽器を、アラビア人がスペインに持ち込んだそうです(知りませんでした)。
最も古いものは10世紀の文献、13世紀の細密画で見られるということです。
ムーアギターとラテンギターに分類され、いま僕らが目にするのは、ラテンギターというタイプで、そこからクラシックギターとフラメンコギターに別れます。
ガットというのは、腸あるいは内臓という意味らしく、羊などの腸を弦にした
ものを張っているのがナイロン(ガット)ギターです。クラシックギターと
同じものだと思って間違いないと思います。
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