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▼うらうめさんの投稿:
>ポール・サイモン、戦争はソング・ライティングに影響すると語る
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>Paul Simonは、対イラク戦がソング・ライティングに微妙な影響を及ぼすことは確かだと語っている。Simonはこれまで「The Sounds Of Silence」「America」「Bridge Over Troubled Water」「The Boxer」といった社会的なテーマを扱った曲を書いてきたが、あからさまな抗議や反戦の曲を書くつもりはほとんどないようだ。
ああ、ポールならそうでしょうね。S&G時代から、ポールは
その時代、時代のムードを、誰よりも自然に、そしてリアルに
歌ってきたんだなと思います。
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>「表立って政治的になるのはあまりいい気分じゃない。僕たちにはまだあまりよく分かっていないんだから、実際そんなやり方がいいとは思わないよ……。音楽にはもっといい使い道がある……少なくとも僕にとっては……ダイレクトに政治的な意見を表わすよりも、いい方法がね。僕の曲にはいつも間接的に政治的な意見が入っていると思う」
これも彼らしいコメントですね。歌の中で声高に政治的な批判をしても
それは単なる「説明」でしかないし、あまり意味の無いことだと
言いたいのかな・・・・。
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>Simonはまた「僕が興味を持つのは政治的な面ではなくて……もっと人間的な面なんだ。そっちのほうが政治よりもずっと感情的な共鳴がある」とも付け加えている。
こういうところが彼の素敵なところだと思います。
9.11なら、その日、その場に居合わせた人達の気持ち、感情を
歌った方が、はるかに説得力があると僕も思います。
でも、そうなると、あまりに内容が過激なのでアーティが
歌うのを拒否し、結局お蔵入りになったCuba,Si Nixon No
が聴いてみたような気もします。
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