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17日、大阪ドームのポールマッカートニーのコンサートに行ってきました。
ポール(サイモン)ファンとしては色々のことを思いました。
先ず第一に思ったことですが、マッカートニーは天才でした。
やはりメロディ作りは上手いなあと思いました。ポールがべた褒めするのが分かりました。(いまさら私が言うのもなんですが、ビートルズの曲をそんなに熱心に今まで聞かなかったので・・・)
エリナーリグビーですか、あの曲は知っていましたけど、よく考えたら、マイナーなのに、いきなりメジャーコードで始まってますよね。そんなことに今ごろ気づきました。(EmのキーでCから始まるのかな?間違ってたらすいません。)
曲作りや転調の上手さではポール(サイモン)が一番だと思っていましたが、ポール(マッカートニー)も上手いです。
で、あとコンサートの前にダンサーが出てきてパフォーマンスを行ったのですが、これはポール(サイモン)はぜったいやらないでしょうね。
ポール(マッカートニー)は屈託がないというか、コンプレックスがないというか、こんなことやって、ああ、ポールもこんなことして音楽で勝負できずに誤魔化してるわ、と言われることなんて屁とも思っていなくて、こんなの見せたらみんな喜んでくれるだろう、くらいにしか考えてないのではないかしら。
ポール(サイモン)はさだまさし氏が「僕のポールサイモン」と言った部分が魅力であるなあと再認識しましたね。
あ、それとポール(マッカートニー)のベースもギターも、ピアノもよかったですけど、ギターに関してはポール(サイモン)が圧倒的に上手いですね。
でも、イエスタディをエピフォンのアコギで弾いてくれました。あれってレコーディングに使ったやつではなかったですか。まあ、とにかくコンサートに行ったというより、世界遺産を観にいったという感じがしましたね。
とりとめのない文章ですみません。
We can work it out と、エリナーリグビーとヘイジュードがよかったですね、個人的には。
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