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あくまでもアメリカでも田舎のミシガン州・オハイオ州計4回のコンサートを見た中での感想です。まず当日の3〜4時に会場チェックに行くと本当に今日ここでコンサートが開かれるのか不安になるくらい何のアナウンスもないし、観客や熱狂的なファンもまったくいません。その後5〜6時ぐらいにWILL CALLのチケット引換えが始まります。これは会場によってまちまちでやけに厳しいところもあればCLEVE LANDのようにチケットマスターからの返信メールのコピーを渡すだけでもらえる所もありました。一時間ほど前から開場となりほぼ定刻どおりコンサートは始まりました。フロアー席(4回とも)の客層は50〜70代のご夫婦がほとんどであとは家族やおばさんグループや若いカップルです。一人で観られる方は少し肩身が狭いというかほんとの意味で狭いです(あいつらは上にも横にもでかい。しかもコンサート中にもかかわらず席を立って飲食物を買いに行く始末)。日本人はおそらく一人もいませんでしたしアメリカ滞在中飛行場以外は一言も日本語の会話はありませんでした。フロアー席はパイプ椅子がぎっしり並べられ、あの体で両サイドに座られたことを想像して見て下さい。でもコンサートが始まってしまえばみな同じ観客です。声はとても届かないのでこうもりさんの提案の旗作戦はきっとアートに通じると思います。そして二回のアンコールの後10時15分位にコンサートは終わります。そして会場でS&Gを待つ人も盛り上がっている人も誰もいません。リムジンは何台も止まっているので見当もつかないですし周りにいる人も怖い人たちばかりです。一人寂しくS&Gソングを口ずさんでホテルに帰りました。
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