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昨日NYにいる私の教え子であり、この間まで職場で私の仕事を手伝ってくれていた女の子がブルックリンでポールサイモンとアートガーファンクルに会ったというのです。
なんでもその子がブルックリンを台湾人の友人と歩いていると、公園の不自然なところにベンチが置いてあったそうです。
「あんなところにベンチって変ね」
と思っていると何やら撮影部隊が集まってきたというのです。
「あれ、何かの撮影かな、でもモデルもいないし…」
と思っているとフワフワのブロンドが目に入ったその直後に小さい男の人が目に入ったそうです。
「えっ!あれ、もしかして」
駆け足で近づくとそれはポールサイモンとアートガーファンクルだったそうです。
その子は二人と握手をし、写真を撮り、サインをしてもらいました。
撮影スタッフも気さくでシャッターを押してくれたそうです。
ポールは少しシャイで、アートの方が気さくだったそうです。
でも、その子は瞳というのですが、ポールに
「HITOMIというのはニックネーム?」
と尋ねられ、
「いえ、本名です。日本語でEYEのことです。」
と答えると
「それは素敵な名前だね」
と素敵な笑顔で言ってくれたそうです。
公園でギターを弾いていた黒人の青年は
「今、誰と話しをしていたの?」
と聞いてきて
「ポールサイモンよ、あなたも話しをしてくれば」
というと
「そんなこと、恐れ多くてできない」
とびびっていたそうです。
下宿に帰ると近所の人に
「あなたは歴史とであったのよ」
と祝福されたそうです。
つづく。(ネタではありませんよ)
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