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新着にゅぅす^^ うらうめ 03/3/28(金) 1:03
┗ Re:新着にゅぅす^^ ひろみつ 03/3/28(金) 1:59

新着にゅぅす^^
 うらうめ E-MAIL  - 03/3/28(金) 1:03 -

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   ポール・サイモン、戦争はソング・ライティングに影響すると語る

Paul Simonは、対イラク戦がソング・ライティングに微妙な影響を及ぼすことは確かだと語っている。Simonはこれまで「The Sounds Of Silence」「America」「Bridge Over Troubled Water」「The Boxer」といった社会的なテーマを扱った曲を書いてきたが、あからさまな抗議や反戦の曲を書くつもりはほとんどないようだ。

「表立って政治的になるのはあまりいい気分じゃない。僕たちにはまだあまりよく分かっていないんだから、実際そんなやり方がいいとは思わないよ……。音楽にはもっといい使い道がある……少なくとも僕にとっては……ダイレクトに政治的な意見を表わすよりも、いい方法がね。僕の曲にはいつも間接的に政治的な意見が入っていると思う」

Simonはまた「僕が興味を持つのは政治的な面ではなくて……もっと人間的な面なんだ。そっちのほうが政治よりもずっと感情的な共鳴がある」とも付け加えている。

Simonは現在NYでニューアルバムを制作中。

*****(原文)*****
(3/26/03, 12 p.m. ET) -- Paul Simon says that the war with Iraq is bound to have at least a subtle impact on his songwriting. Simon has written such socially conscious songs as "The Sounds Of Silence," "America," "Bridge Over Troubled Water," and "The Boxer," but he says he probably won't write any overt protest or anti-war songs.

"I'm not really comfortable about being, you know, overtly political," Simon said. "I don't feel that we ever really know enough, and also because I don't actually think it's...There are better ways of using songs--for me, anyway--than making a direct political statement. I think indirect political statements have always been in my music."

Simon adds, "It's not politics so much--it's the human side of it that's more interesting to me, and that has more of an emotional resonance for me than the politics."

Simon is currently working on a new studio album in New York City.

-- Gary Graff, Detroit
http://launch.yahoo.com/read/news.asp?contentID=212788
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Re:新着にゅぅす^^
 ひろみつ E-MAIL  - 03/3/28(金) 1:59 -

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   ▼うらうめさんの投稿:
>ポール・サイモン、戦争はソング・ライティングに影響すると語る
>
>Paul Simonは、対イラク戦がソング・ライティングに微妙な影響を及ぼすことは確かだと語っている。Simonはこれまで「The Sounds Of Silence」「America」「Bridge Over Troubled Water」「The Boxer」といった社会的なテーマを扱った曲を書いてきたが、あからさまな抗議や反戦の曲を書くつもりはほとんどないようだ。

ああ、ポールならそうでしょうね。S&G時代から、ポールは
その時代、時代のムードを、誰よりも自然に、そしてリアルに
歌ってきたんだなと思います。
>
>「表立って政治的になるのはあまりいい気分じゃない。僕たちにはまだあまりよく分かっていないんだから、実際そんなやり方がいいとは思わないよ……。音楽にはもっといい使い道がある……少なくとも僕にとっては……ダイレクトに政治的な意見を表わすよりも、いい方法がね。僕の曲にはいつも間接的に政治的な意見が入っていると思う」

これも彼らしいコメントですね。歌の中で声高に政治的な批判をしても
それは単なる「説明」でしかないし、あまり意味の無いことだと
言いたいのかな・・・・。

>
>Simonはまた「僕が興味を持つのは政治的な面ではなくて……もっと人間的な面なんだ。そっちのほうが政治よりもずっと感情的な共鳴がある」とも付け加えている。

こういうところが彼の素敵なところだと思います。
9.11なら、その日、その場に居合わせた人達の気持ち、感情を
歌った方が、はるかに説得力があると僕も思います。

でも、そうなると、あまりに内容が過激なのでアーティが
歌うのを拒否し、結局お蔵入りになったCuba,Si Nixon No
が聴いてみたような気もします。
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