| |
2003年1月1日の脱線話の続編です。
3/21は妻にお供して、大阪ドームでのコンサートを聴きに行ってきました。
英国出身の超有名演奏家たちです。かれらも還暦かな?
妻は長距離の歩行に困難があるので、車椅子で行きました。1塁側スタンド席のチケット
があったのですが、係員から「スタンドの車椅子席が満杯なので、アリーナへ。。」
と言われました。ステージに向かって右側のサウンド・コンソール(2カ所ある)
から15mくらいの場所で、なにも無いところにベニヤ板で六畳くらいの広さで高さ50cm
くらいの特設席がこしらえてありました。最初は、思いもかけず良い席になったなと
喜んでいたのですが、途中でアーチストたちがドーム中央のステージに移って演奏を
はじめると、全く見えず(泣)。。。。。
もともと席の無いところに席を作ると、そこはやはり、最悪席なのですねぇ。
しかし、僕はエレキを弾きませんが......キースはめちゃくちゃうまいです。
よく、あのアクションで音がとぎれずにきちんと弾いているもんだと感心しました。
ミックも顔を見なければ、40才くらいの声かと思ってしまいます。
結構、単調なリズムが多く、アフリカのどっかの部族の呪術の音楽かと思ったりしました。また、リズムのルーツは心臓の鼓動なのかしら?と改めて考えさせられました。
|
|