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【255】続き
 Blue  - 09/6/20(土) 16:40 -
  
前回でトム・ウィルソンが「サウンド・オブ・サイレンス」を聞いたはずがないと書いてしまいましたが、実はファーストアルバムの中に入っていたんですね。無知の私のまちがいでした。

続き


モリー:映画「卒業」の監督のマイク・ニコラスが君達の歌を映画に使いたかったということについて。

アート:彼は僕達が以前に作った歌と共に生きたんだ。そしてそれらを自分の映画の世界に滑り込ませた。注)彼はslidedという言葉を使いました..「スカボロー・フェア」、「サウンド・オブ・サイレンス」...
でも、新しい作品が必要だった...

「卒業」の一場面

...ハリウッドのサウンドステージで僕はマイクに言ったんだ。「実はポールが今、製作中の歌なんだけど...「And here to you, Mrs. Roosevelt...」

アート、歌い出す。

...すると、マイクが言ったんだ。「「ミセス・ロビンソン」に変えたら。たった4つか5つの音節じゃないか。」僕たちは「もちろん。」って答えた。その時、歌詞はまだ書かれてなかったんだ。でも、映画ではもうあの歌のメロディが出来ていたんだ。Do Do Do Do....

「卒業」の一場面

アート:「卒業」の成功が僕達の人気を決定的なものにしたんだ。


「明日に架ける橋」を歌っているアートの映像

ポール:「明日に架ける橋」を書き上げた時、僕はそれをアーティーに捧げたんだ。「これは本質的には君のソロだよ。」ってね。

「明日に架ける橋」を歌っているアートの映像

それからあの歌がリリースされた後、僕達はコンサートでよく歌った。でも、僕達は解散しなかったよ。解散したのはそれから1年後。あれは1971だったかな。

モリー:71年...君達はどうして解散したの?

アート:わからない。ポールに聞くべきだよ。でも、僕が覚えている限りではね、僕達は疲れたんだ。僕はたくさんのポール・サイモンを見て、ポールはたくさんのアート・ガーファンクルを見たんだ。60年代後半にね。「明日にかける橋」以来、僕達はあまりにお互いに露出され続けた。ビジネス的プレッシャーとかでね。休息を取るのが必要だったんだ。それもたったの2ヶ月とかじゃなくて1年半くらいの。

白黒の写真

ポール:僕達は11歳から友達同士なんだ。だからけんかとか解散とか、口論とか、普通のことさ。そんなことがないグループなんて聞いたことがない。

モリー:家族がするように...

アート:友達だから..

ポール:そういった理由さ。


1981年、再結成コンサート(セントラルパーク)の映像。

モリー:セントラルパーク。50万人もの人達が来るなんて予期した?
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【254】新聞サイトへのリンク
 Blue  - 09/6/19(金) 23:03 -
  
リンク、つながりませんね。2段に分けていきましょう。

www.news.com.au/couriermail/story/
0,23739,25652763-5003421,00.html
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【253】続きです。
 Blue  - 09/6/19(金) 22:42 -
  
水曜日のブリスベーンのコンサートの新聞の記事です。写真もあります。

http://www.news.com.au/couriermail/story/0,23739,25652763-5003421,00.html


前回からの続き(インタビュー形式にしました。でも、私も100パーセント理解できているわけじゃないですよ。)

モリー(インタビュアー):その頃はまだ二人とも学生だったんだね。どうやってレコード会社と契約を取ったの?

ポール:僕達は小さなレコード会社を回ったんだ。ギターを持ってね。自分達でつくった歌を歌ってオーディションを受けたんだ。だけど、誰も声をかけてくれなかった。だからデモテープを作ってから一番安いレコード会社にアピールしに行った。次に行った小さな会社の男性が言ってくれたんだ。「君達の歌、気に入ったよ。早速契約をしよう。でも、その前に君達のご両親に連絡してもいいかい?」

アート:そこでポールはこう言ったんだ。「本当に僕達と契約をするんだったら60日以内にレコードをリリースしてほしい。ただサインして何もなかったら困るからね。」

エヴァリーブラザーズの映像

アート:両親から学んだことと同じことをエヴァリーブラザーズから学んだんだ。サード(第3音)で歌うことさ。

アート、その場で「サウンド・オブ・サイレンス」を歌い始める。
「サウンド・オブ・サイレンス」を歌っているアートの映像

アート:ピアノのキーのド(ルート)からミ(サード)に移るとき、真ん中に白いキーがある。サードのインターヴァルのあのスウィートなハーモニックな音、エヴァリーブラザーズが好んでよく使ったんだ。

ポール:僕が「サウンド・オブ・サイレンス」という歌を作ってからコロンビアレコードに行ってそこでトム・ウィルソンというプロデューサーに出会ったんだ。その頃、彼はボブ・ディランをプロデュースしていた。僕は言った。「この歌、「サウンド・オブ・サイレンス」というんだけど、ちょっと聞いてくれないかな?」彼は「ああ、あの歌、僕も好きだよ。」って言ったんだ。 ―注)、まだリリースされてないのに(誰も聴いたことがないというのに)―
僕は言った。「ええっと、この歌、僕の友達と二人で歌うんだ。そう、実は僕達も歌うんだけど、興味ある?」

「サウンド・オブ・サイレンス」の映像

アート:ポールと地下のスタジオでリハーサルをした時のこと覚えてるよ。「サウンド・オブ・サイレンス」の成功の後、これからどんな曲をフォローしていいのかわからなくなった頃だよ。その頃、世界中から注目を浴びていた僕達だけどね。この人気はいつまで続くのか、ってね。

「ホームワード・バウンド」の映像

モリー:音楽関係者たちが君たちのことをビートルズやボブ・ディランと同質のレべルのミュージシャンじゃないか、と言っていた頃があった。そう言われることは大きな責任だよね。

ポール:僕達はそう言われてること知らなかったよ。もちろん世界中に僕達の歌がヒットしたことは知っていたけどね。

アート:でも、それ以来、(歌がヒットした現実が)僕らの日常になった。あれほどたくさんの人達をあれほど色々な面で反響(彼はreverberateと言ったと理解していますが)させることができた「何か」の中心に僕達がいたって事実、理解できるかな?

「ホームワード・バウンド」の映像

アート:まるで台風の目の中にいるようだった。

ポール:自分達がやっと(ビートルズやディランの)レベルに達したと感じたのは...

「卒業」のシーン
「ミセス・ロビンソン」の歌の映像

次回また。
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【252】帰ってきました。
 Blue  - 09/6/18(木) 23:39 -
  
Gachaさん、皆さん、無事旅行から帰ってきました。

ひろみつさんの見つけられたインタビューですが、毎日曜日の6時半から放映されている「サンディ・ナイト」という地元シドニーの番組なんですよ。私は旅行中で観られませんでしたが。インタビューしている人はこの国の有名な音楽関係セレブリティのモリー・メロドラムという人。昔、「カウントダウン」という番組で何年も司会をやっていた人です。どうやら彼がニューヨークのS&Gの、それかポールのスタジオを訪れてインタビューした時の映像ですね。Gachaさんのご期待に答えて、いい加減ですが翻訳させて下さい。

Gachaさんが気がつかれたようにポールは最初から最後までずっとガードを保っていますねえ。それを自分の役割みたいにしているところがポールらしい。その点アーティーはリラックスしています。
最初から、なんか自分達がいっしょなんて完全に調子が狂うぞ。とか、インタビューもいっしょなんていやだよ。とかポールがぶつぶつ言ってます。

最初に二人が出会ったきっかけについて話しています。学校の「不思議の国のアリス」の劇でウサギとネコの役の話。ポールはその頃から人気のある奴だったんだ。そして僕の親友だった。中学校で僕達はいっしょに煙草を吸ったりして。とアートが言うと、ポールが「そんなことしてないよ。」そしてアートが「忘れたんだろ。」と言っています。このあたりは本当にポールはインタビュー受けたくないという姿勢丸出しですね。

続きは次回まで。
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【248】8月26日
 高柳 E-MAIL  - 09/6/18(木) 21:15 -
  
「ガラスの仮面」最新44巻は、8月26日発売です。

花とよめ増刊「ガラスの仮面 STAGE8」は、今日発売されました。
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【247】雑誌情報
 高柳 E-MAIL  - 09/6/17(水) 20:32 -
  
発売中の「サンデー毎日」6月28日号の109ページに、サイモン&ガーファンクル
関連の記事が掲載されています。

タイトルは「時の流れの重みを思い知る『伝説のデュオ』の今昔」です。
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【246】「テイラー水筒」
 高柳 E-MAIL  - 09/6/16(火) 21:48 -
  
発売中の「サウンド&レコーディング・マガジン」7月号の246ページで、
「Live 1969」が紹介されています。

テイラーさんの日本側スタッフの皆さん、頑張ってくれています。「テイラー
水筒」なんで、面白過ぎます。
   ↓

http://ameblo.jp/taylor-swift/entry-10281623673.html#cbox
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【245】ソロセット
 ひろみつ E-MAIL  - 09/6/16(火) 12:52 -
  
今度のツアーは途中で2人のソロのコーナーがあるらしいいですね。
日本でもそうなるといいのになぁ。
順番はアーティが先で次がポールです。

アーティはHeart In New York,BrigtheyesそしてSomething about Dreamsという
新曲も含めて5,6曲歌うみたいです。
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【244】インタビュー記事から
 高柳 E-MAIL  - 09/6/15(月) 23:23 -
  
「ローリングストーン 日本版」7月号に掲載されたテイラーさんのインタビューからは
いろんなことを考えさせられましたが、特に気にかかったのは、彼女のアコースティック・
ライヴに集まった12歳から17歳までの少女たちが書いたファン・レターの内容です。

「少女たちは孤独な気持ちであること、男の子たちとのことで、友人たちに誤解され除け者に
されていること、ほかの子をからかう人がいるが、なぜそういう冷酷さを好むのか理解に
苦しむ、といったことを書き綴っていた」(P111)

そして、高校2年生の少女の手紙には、

「私はずっとつらい気持ちを抱えてきたけど、ひとりぼっちではないってあなたが教えて
くれました」(P111)

当り前のことですが、アメリカでも、十代の子供たちは孤独感や辛い気持ちをたくさん抱えて
生きているんですね。そんな子供たちにテイラーさんの音楽がどんな役割を果たしているかが
よく分かります。
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【243】「イン・ロック」の表紙に注目!
 高柳 E-MAIL  - 09/6/15(月) 22:10 -
  
GACHAさん、お忙しいにもかかわらず、Sam’s Siteへお越し
いただき、ありがとうございました。

お礼の意味も込めて、今日も雑誌情報です。

http://www.inrock.co.jp/inrock/new/index.html

今日発売された「イン・ロック」7月号の103ページにて、

ヘイ・マンデーの曲「ホームカミング」は、「冬の散歩道」に影響を受けている・・・・

と書かれています。
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