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【397】ポール・サイモンの息子ハーパーがソロ・デビュー作をリリー...
 高柳 E-MAIL  - 09/10/7(水) 20:52 -
  
今日CDジャーナルのサイトに、こんなニュースがアップされました。

http://www.cdjournal.com/main/news/-/26615
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【396】日本でもブレイクすることを願っています
 高柳 E-MAIL  - 09/10/5(月) 22:03 -
  
GACHAさん、テイラーさん情報ありがとうございます。

今、テイラーさんがなぜアメリカでこんなにも人気があるのか、誰か分析
してくれないかと思うときがあります。同時に、なぜ私はテイラーさんに
ここまで惹かれたのか、誰か私の心の中を分析してくれないかとも思って
います。・・・自分でも正確に言葉にできないままなのです。

日本では、デビュー・アルバム「フィアレス」の初回出荷枚数は3万枚
でした。私はずっとオリコン順位を追いかけていましたが、数週間で
100位より落っこちてしまいました。おそらく、2万枚程度しか売れて
ないのだと思います。今のところまだ、ブレイクにはほど遠い状況です
ね。プロモ来日が中止になってしまったのが、痛かったかもしれません。
日本のブログも早々と終ってしまいましたし、スタッフの皆さんの努力は
まだ、実っていません。・・・なんとか、日本でもそのうち・・・と
祈る毎日です。

こちらは、元気いっぱいなテイラーさんです。

http://www.youtube.com/watch?v=ghnP-QlJBA0&feature=PlayList&p=9F6BDBB614FED2AE&index=12&playnext=2&playnext_from=PL

発売中の「CROSSBEAT」11月号の29ページで、ミューズ(MUSE)のマシュー・ベラミーが、
サイモン&ガーファンクルの「グレイテスト・ヒッツ」がオールタイム・ベストだと
語っています。
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【395】Re(1):ティム・マックグロウ
 GACHA E-MAIL  - 09/10/5(月) 1:37 -
  
☆高柳さん
> 「好きになったアーティ
> ストをとことん聴く」という方向で来ましたので、ロック・ミュージックが好きとは
> 言っても、ごく限られたアーティストをずっと追いかけて来たことになります。

そうですね。

逆にプロの評論家(もしくは音楽雑誌の作り手の方々)は、たくさん聴いて、把握しないといけないので
プロとはいえ大変ですね。
(新譜紹介記事などで、対象アーティストが好きでも嫌いでもないけど、仕事だから聴いて調べて適当に書いたような、おざなりなものをたまにお見受けします。
仕方がないこととはいえ、そんなことを文面から感じさせるのは「このライターさん、まだまだだね」と言いたくなります(笑))

好きなミュージシャンのことだけ注目して、聴いていられるわが身は幸せと言えます。

> 何らかのきっかけでせっかく出会えたアーティストとの
> 関係性をずっと大切にして行きたいと思っています。

高柳さん、私もそうでありたいです。(狭すぎるけど・・・いいよね*^^*)


テイラー・スウィフトさん、アメリカで忙しそうですね。

9/15に届いたメルマガWolfgang's Vault Newsletterに
Taylor Swiftのツアー情報が載っていました。活躍ぶりがわかります。

Taylor Swift on tour
Sep 25, 2009, 7:00pm: American Airlines Center, Dallas, TX
Sep 26, 2009, 7:00pm: Alltel Arena, North Little Rock, AR
Sep 27, 2009, 7:00pm: Bank of Oklahoma Center, Tulsa, OK
Oct 01, 2009, 7:30pm: Mellon Arena, Pittsburgh, PA
Oct 02, 2009, 7:00pm: Van Andel Arena, Grand Rapids, MI
Oct 03, 2009, 7:30pm: Quicken Loans Arena, Cleveland, OH

さらに3コンサートが予定されているようです。
Oct 8, 2009 7:30pm Taylor Swift & Kellie Pickler Conseco Fieldhouse Indianapolis, IN  
Oct 9, 2009 Taylor Swift United Center1901 West Madison Chicago, IL  
Oct 10, 2009 7:30pm Taylor Swift & Kellie Pickler Target Center 600 1st Ave N Minneapolis, MN

夏頃のNHK「サラリーマンネオ」の番組中、テイラーさんの曲が使われていました。
息子もよくテイラーさんの曲を聴いており、二人して気がついたので、間違えはないと思います。

何かのきっかけで、日本でもブレイクするといいですね。
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【394】ティム・マックグロウ
 高柳 E-MAIL  - 09/10/4(日) 21:13 -
  
GACHAさん、レス&中山康樹さんの本をお求め下さり、ありがとうございました。

本書で取り上げられたアルバムで私が聴いたのは以下の8枚です。

ビートルズ 「ミート・ザ・ビートルズ」
サイモン&ガーファンクル 「サウンド・オブ・サイレンス」
ビーチ・ボーイズ 「ペット・サウンズ」
ドアーズ 「ハートに火をつけて」
ビートルズ 「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
サイモン&ガーファンクル 「ブックエンド」
ビー・ジーズ 「オデッサ」
ビートルズ 「アビイ・ロード」 注、本書では「アビー・ロード」となっていますが、
                EMIでは「アビイ・ロード」としています。

私の場合、今まで「名盤なら何でも聴く」ということではなく、「好きになったアーティ
ストをとことん聴く」という方向で来ましたので、ロック・ミュージックが好きとは
言っても、ごく限られたアーティストをずっと追いかけて来たことになります。仕事や
その他、日常の雑務で圧倒的に忙しい毎日を思えば、音楽を聴くことに使える時間は
そう多くありません。ですから、何らかのきっかけでせっかく出会えたアーティストとの
関係性をずっと大切にして行きたいと思っています。

私にとって今年は、音楽を聴く時間の多くを、テイラー・スウィフトさんの曲(歌声)を
聴くことに使って来ました。昨年11月末の運命的なとしか思えない出会いからずっと、
私は彼女の歌声を聴き続けています。

こちらは、テイラーさんのデビュー曲「ティム・マックグロウ」です。

http://www.youtube.com/watch?v=kjkkiRAHePQ
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【393】訂正 プラス α
 GACHA E-MAIL  - 09/10/4(日) 14:40 -
  
▼GACHAさんの投稿:

>「If I Lovedo You」でした。

失礼しました。訂正。
「If I Loved You」です。(*^^*;)


ついでながら
アルバム「魅惑の宵」解説(青木 啓)によると「If I Loved You」は

「オスカー・ハマースタイン2世作詞、
リチャード・ロジャース作曲。
フェレンツ・モルナールの戯曲『リリオム』による1945年のミュージカル 『回転木馬』で主演のジャック・クレイトンとジョン・レイットが歌い、56年の映画化では・・・・(略)」

45年にペリー・コモ盤がヒットということですから
幼い頃アーティが聴いた『回転木馬』はこちらでしょうか。


you tubeで見つけたペリー・コモの「If I Loved You」
http://www.youtube.com/watch?v=Yyzf2R__2Lg


伝記本によると
・・・『回転木馬』のヒット曲<ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン>を、あるキーでトリルでうたい、また別のキー、それからまた別のキーでもうたっていた。(「サイモンとガーファンクル 旧友」ジョゼフ・モレラ/パトリシア・バーレイ共著 P11一部抜粋)

「You'll Never Walk Alone」どんな曲か調べてみました。。
http://www.youtube.com/watch?v=d6V9EbnNx6U&feature=PlayList&p=0294151F7A3940FC&playnext=1&playnext_from=PL&index=1
これを一人で練習する小学生アーティ・・・

『回転木馬』のナンバーは人気が高かったようなのでいろんな方が歌っているようです。
参考までにhttp://deuto.catfood.jp/cd-list-carousel.html
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【392】てれてれとおしゃべり
 GACHA E-MAIL  - 09/10/4(日) 12:29 -
  
今日の神戸はいいお天気です。

歩数計を身につけるようになってからほぼひと月。
初めは歩数を稼ぐのが楽しかったのですが最近疲労がたまり気味。
日頃運動不足なので、徐々に増やさなくっちゃあね。
(スロートレーニングはサボってます だめだ、こりゃぁ><)

数日前にレンタルDVDでブラッド・ピット主演「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観ました。
奇抜な設定ながら、映画はしっとり、淡々と人生を刻み、いい味でした。
出てくる様々な人物の奇妙な存在感が心に残りました。母親役もよかった〜

相手役はケイト・ブランシェット
またも私は彼女だとわかりませんでした。
映画を観ていてこの女性素敵〜と思いながら気がつかなかったのはこれで3度目(笑)

ファンタジーのような雰囲気を持たせながら、たんたんとアメリカ史も描いているあたり「フォレスト・ガンプ」を思い出しました。
(と思ったら、脚本/映画版原案は「フォレスト・ガンプ/一期一会」脚本のエリック・ロスさんでした。道理で、納得。)

さて、本題(笑)
作品中、ケイト・ブランシェット演じるダンサーが成功をつかみ、舞台で踊るシーン(ほんの一瞬)があります。
その曲が
「If I Lovedo You」でした。
(きゃ〜♪♪♪)
ということは「回転木馬」からの題材なのでしょうか。
もちろん楽器だけの音楽でしたが
嬉しくなってアーティの最新アルバム「魅惑の宵」を聴きなおしました。
アルバム最後のこの曲、大好きなんですよね〜。

エンディングロールから音楽タイトルを探したのですが
実ははっきりしませんでした。
(これかな?というのはあったんですけど・・・)

まぁ、でも、いいや。
映画を観ていて、こういう時代に演奏された曲なのねと、しっかり気分に浸ったのでした。

ほんのささやかなミーハーねた、長々と失礼しました。
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【391】The Rebound『理想の彼氏』・・・ほとんど身内気分(--;;)
 GACHA E-MAIL  - 09/10/4(日) 11:39 -
  
☆hittoさん、こんにちは。
反応ありがとうございます。(^▽^)

> Harry役のアーティ、どんな出演なのか気になりますね。

本当ですねぇ
映画情報の宣伝の中には何処にも出ていませんので、ストーリーに影響を与える役ではないのでしょうが・・・
「アーティ、ちょっとこの映画に出ない?」と声をかける誰かがいて
楽しみながら顔を出している、という感じなんでしょうか。

映画出演の時は特殊ステージ衣装をつけないことが多いアーティ
(TVにアート・ガーファンクル役で出たときは身につけていました。)

アメリカで上映されても日本にくるとは限らない多くの映画の中で
ちゃんと日本で上映される映画に出演・・・

最近映画館から足が遠のいている私。
画面のどこかにいるアーティを見つけるために
普段観にいったことがないロマンチックコメディを観にいくかどうか・・・・
(と、迷っているあたり、すでに自分でも笑えます*^_^*)

> やはりアーティの歌声は、私の中では別格です。

そうなんですよねぇ。
どう説明していいのかわからないのですが
歌声が特殊だなぁ・・・

> 来日のカードや、オフ会の4コマ

hittoさん、ありがとうございます。
他の皆さんのメッセージカードと共に
日本ツアーの思い出の中のホンのひとつにでもなっていてくれたらいいんですけど。
(目を通してくれているシーンを想像するだけでどきどきします 笑)

おふたりの68歳の誕生日も間もなくですね。
「仲良く元気に活躍」するお二人をファンは願ってやみません。


☆高柳さん、こんにちは。
>> 【387】他にも、

> ポルナレフのコメントには、「風に吹かれて」以外にも、「曲」が
隠されています。

すごいですね。ただのコメントというよりは愛情のこもった作品なんですね。

>> 【388】「ティーンビート」 

1966年の雑誌にこのメンバーの掲載がされているとは。
S&Gでもまだ日本ではそれほど取り上げられていない頃ではないでしょうか。(記憶違いでしたら失礼)
貴重な雑誌が入手できてよかったですね。


☆ひろみつさん、こんにちは。

予告編のご紹介ありがとうございます。

海外の観客の反応はなかなかいいようですね。
(やれやれ ほっ・・・ なんか、身内気分になっちゃうんですよねぇ^^; )
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【390】Re(1):「ビートルズから始まるロック名盤」
 GACHA E-MAIL  - 09/10/4(日) 0:03 -
  
▼高柳さんの投稿:
>今日発売された中山康樹さんの新刊「ビートルズから始まるロック名盤」
>(講談社文庫)の中で、サイモン&ガーファンクルでは、「サウンド・
>オブ・サイレンス」と「ブックエンド」が取り上げられています。


9/15の高柳さんの投稿の話題です。

「ビートルズから始まるロック名盤」(講談社文庫)

偶然、他の文庫を探していて見つかりました。
(文庫だったとは気がつきませんでした。ちゃんと講談社文庫と明記くださっていたのに見落としていました^^;)

S&Gのところだけ立ち読みするつもりが
面白そうな雰囲気があったので購入しました。(文庫はお手軽値段で嬉しい 笑)


本来、ほとんど洋楽を聴かず、ミュージシャンの名前も知らなかったような私がこのような本を読むのは無理があります。
何しろ「曲」を聞いていないのですから曲のタイトルを聞いてもちんぷんかんぷんです。(S&G以外ね^^)


2003年にS&Gに再燃し、S&Gの伝記本を読み、S&G物語にはまった時、
彼らの時代の流れをつかみたいために(落書きに近いマンガも描き始めていましたし 笑)
資料として何冊か60年代などのロック名盤を扱った簡単な本を入手しました。


繰り返し目にする有名なミュージシャン名や、レコードジャケットはだんだん覚わってきました。

高校時代、現代国語の文学史で、読んでもいないけど歴史的意義を持った名作群、作家の名前を覚えたようなものです。
(理系だったので、きちんと把握したというより、何とな〜くおぼろに頭に引っかかっていた程度です*^^*)


そんな私にとって、いままでの資料(辞書)的扱いだった書籍に比べて
・・・もちろん資料としての今までの書籍も大事です。(USAで何位を何週間キープ、とかね。)
中山康樹さんの「ビートルズから始まるロック名盤」は
読み物に近い感覚。

個人的見解も強いでしょうし、何処まで正確かはわかりませんので鵜呑みにはできませんが
著者個人限定の、一方向から光を当てることで、私の知らない曲やミュージシャン像がおぼろに浮かび上がってきます。
それが思いがけずに楽しかったです。


音楽キャパの極端に小さな私には、今後これらの音楽の多くを聴くとは思えませんし
へぇっと思ってもすぐに忘れてしまうのですけど
「あるテーマで音楽(史)を読む」ことはできました。


以上音楽無知の私の場合の感想です。

高柳さん、ご紹介ありがとうございました。
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【389】The Rebound
 ひろみつ E-MAIL  - 09/9/30(水) 20:23 -
  
アーティも出ている映画「The Rebound」の予告編です。

http://www.youtube.com/watch?v=uGyLFdzhw-c
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【388】「ティーンビート」
 高柳 E-MAIL  - 09/9/28(月) 21:09 -
  
頼んでおいた「ティーンビート」1966年11月号が届きました。本誌には、こんな記事が
掲載されています。

特集 世界の有望スター総まくり・・・50・51ページにポルナレフ
71〜78ページ ママス・アンド・パパスのグラビア記事
79ページ   ピーター、ポール&マリーの広告
84・85ページ サイモンとガーファンクルのグラビア
120ページ  新譜紹介 「ノンノン人形/可愛いヴェロニック」
137ページ BEST 10 IN FRANCE  第1位は「ラヴ・ミー・プリーズ・ラヴ・ミー」

同じ雑誌に、ポルナレフとママス・アンド・パパス、ピーター、ポール&マリーが掲載されて
います。不思議な縁を感じずにいられません。

Samさんの掲示板でも同じ内容の書き込みをしました。「ノンノン人形」「ラヴ・ミー〜」は、
ポルナレフの曲です。
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